ビットコイン(BTC-JPY)トレードはシンプルな構造ですが、
実際に使われる用語は多く、理解しているかどうかで結果が大きく変わります。
この記事では、実践で本当に使う用語だけを厳選して解説します。
■ BTC-JPY
ビットコインを日本円で取引する通貨ペア
■ 現物取引
実際にBTCを購入して保有する取引
■ レバレッジ取引
証拠金を使って資金以上の取引をする方法
■ ロング(買い)
価格上昇を予想して買う
■ ショート(売り)
価格下落を予想して売る
■ スプレッド
買値と売値の差(実質コスト)
■ 証拠金
取引のために預ける資金
■ ロスカット
損失拡大を防ぐための強制決済
■ トレード実践でよく使う用語
ここからが実際に「差がつく」ゾーンです。
■ ポジション
現在保有している取引状態
LONG(買い)
SHORT(売り)
FLAT(ノーポジ)
■ エントリー
新規にポジションを持つこと
■ エグジット(決済)
ポジションを閉じること
■ 含み益 / 含み損
決済していない状態の利益・損失
■ 確定損益(実現損益)
決済して確定した利益・損失
■ 損切り(ロスカットとは別)
自分の判断で損失を確定させること
👉 ロスカットは強制、損切りは自発的
■ 利確(利益確定)
利益を確定させるために決済すること
■ ナンピン
不利な方向に動いたときに追加でポジションを持つこと
👉 使い方を間違えると危険
■ ドテン
ポジションを反転させること
例:
LONG → すぐにSHORT
■ 注文に関する用語
■ 成行注文
今の価格ですぐに注文する方法
■ 指値注文
指定した価格になったら注文する
■ 逆指値注文
一定価格を超えたら発動する注文(主に損切り)
■ OCO注文
「利確」と「損切り」を同時に設定する注文
■ チャート・分析系の用語
■ ローソク足
価格の動きを視覚化したもの
■ トレンド
価格の流れ
上昇トレンド
下降トレンド
レンジ(横ばい)
■ サポートライン(支持線)
価格が下げ止まりやすいライン
■ レジスタンスライン(抵抗線)
価格が上がりにくいライン
■ ブレイクアウト
重要なラインを突破する動き
👉 強いトレンドが発生しやすい
■ ダマシ
一時的にブレイクしたように見えて戻る動き
■ テクニカル指標(よく使うもの)
■ 移動平均線(SMA)
一定期間の平均価格
👉 トレンド判断に使用
■ RSI
買われすぎ・売られすぎを判断する指標
■ ボリンジャーバンド(BB)
価格の振れ幅を示す指標
👉 逆張り判断によく使う
■ 出来高(Volume)
取引の多さ
👉 トレンドの強さを見るヒント
■ リスク管理・重要概念
■ ボラティリティ
価格変動の大きさ
■ 証拠金維持率
資金に対する余裕度
👉 低いとロスカットが近い
■ 追証(おいしょう)
証拠金不足で追加資金が必要になること(海外取引所など)
■ 資金管理
1回のトレードでどれだけリスクを取るか
👉 勝ち続ける人はここが徹底している
■ 実践でよく出るワード(中級入口)
■ スキャルピング
数秒〜数分の超短期トレード
■ デイトレード
1日の中で完結するトレード
■ スイングトレード
数日〜数週間保有するトレード
■ ファンダメンタルズ
ニュースや経済要因による分析
■ テクニカル分析
チャートや指標を使った分析
■ まとめ
BTCトレードは、用語を理解した瞬間から一気に見える世界が変わります。
用語=トレードの言語
知っているほど判断が早くなる
知らないと感覚トレードになる
最初はすべて覚える必要はありませんが、
今回の用語を理解できれば、すでに初心者は卒業レベルです。



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